入学式のスーツ

受験用スーツ

受験用のスーツ、面接用のスーツや服装選びについても悩みますね。

受験用のスーツといえば、やはり色は紺かグレーになるでしょう。小さい子供だけに、前開きになっているかなど、着替えやすいデザインであることも重要です。面接の直前になって、いきなりいつもと違う服装になると子供も緊張感が高まるでしょうし、着替えなども必要になってくることもあるので、余裕をもって購入しておき、本番前から着慣れるようにしてあげたいですね。

面接用のスーツやカバン、スリッパなどはもちろん、夏の体験入学用のワンピース、カジュアルなポロシャツなど、いろいろと揃えなければいけません。幼稚園、小学校の受験、面接用ファッションについては、いろいろな百貨店でセミナーやフェアが開催されているのも参考にしてみるといいでしょう。

同志社大学、立命館大学が小学校を開講し、関西学院大学も来春には初等部の入試が行われるとあって、最近は、東京だけでなく関西でもお受験がブームになってきたようです。

受験用のスーツやワンピースをブランドで選ぶなら、上品で知的なイメージのブランドになりますよね。バーバリーのスーツやワンピースなどは、上品ですね。関西では、やはりファミリアの人気も根強いようです。

面接となると服装の他にも、きちんとお話を聞けるか、あいさつができるかなどの生活態度、ハンカチを持っているかなどのマナー面も大事になってきます。

受験にふさわしい服装とマナーで、面接にのぞみたいものです。

入学式のスーツ

受験面接用グッズ

受験面接用にはスーツだけでなく、面接用グッズもそろえなければいけないですね。

受験面接用ならレッスンバッグも無地か、さりげなくロゴが刺繍された程度の上品なデザインがおすすめです。普段は、サンリオ、ディズニー、Angel Blue(エンジェルブルー)、ポケモンなどの派手にキャラクターが描かれたようなバッグや、タオルハンカチを愛用している子供達も、面接にそのままそれを持っていくと浮いてしまいますよ。

また、面接でティッシュを持っているか聞かれる場合もあります。道端で配られているような広告のついたティッシュをそのまま持って行くのはやめたいですね。子供用の小さめのティッシュが売られていますので、こちらがポケットにもおさまりやすくお勧めです。小さめのティッシュがちょうど入る大きさのティッシュケースも用意しておくといいですね。

面接用レッスンバッグを購入するなら、シューズバッグやティッシュケースもお揃いで統一しておくといいですね。各ブランドでは、面接用グッズとしてレッスンバッグ、シューズバッグからティッシュケースなどまで統一したデザインの商品を扱っているところも多いので、揃えておくといいでしょう。

ハンカチも普段使っているようなキャラクター入りのものではなく、清楚な白がお薦めです。ロゴ刺繍やエンブレム刺繍などのワンポイント刺繍入りが上品ですね。名前の刺繍を入れるサービスをしているショップもあるので利用するといいでしょう。


入学式のスーツ

入学 スーツ

小学校の入学式、子どもに何を着せたらよいか迷うところですね。卒園間近の幼稚園や保育園の年長さんのお母さんの一番の話題が、「入学式の服装」なのではないでしょうか?制服のある小学校なら悩まなくていいのに・・・とは思いますが、一生に一度のおめでたい晴れの日、素敵な服装で心に残る入学式にしたいですね。

男の子の場合、一番多いのがジャケット、ベスト、カーディガンなどにシャツ、ズボンの装いでしょう。すこし首元のきゅうくつさを気にしつつ、ネクタイを結んでいる子もいてほほえましいものです。わざわざ入学式用にスーツを新調しても、この先に着る機会もあまりないし・・と、七五三で着たスーツや、知人からのお下がりで出席する男の子も多いようです。

女の子の場合には、本人がお下がりに抵抗があったり、好みがはっきりしていて自分で選びたがったり、という場合もあるでしょう。大体が春らしい色や改まった感じの出る黒、紺色やグレーなどのワンピースやツーピースといったスタイルで出席します。最近では、オシャレな高校生のお姉さんの制服風のスカートにブラウス、カーディガンのようなスタイルも流行のようです。お子さんの好みと予算に合わせて選んでみてください。

入学式では、先に保護者が着席しておいて、新入生が担任の先生と共に拍手で迎えられ入場という形式が多いと思います。入場の前に、自分でシャツやスカートのすそなどの身だしなみを整えることが出来るといいですね。写真を撮っても構わない場所で、満開の桜やパンジーと一緒にたくさん記念写真を写してあげましょう


入学式のスーツ

入園式のスーツ

入園式となると、母親もどんなスーツを着ようかと悩んでしまいますね。

晴れやかな喜びにあふれた入園式ですから、お母さんも春の日差しのように明るい笑顔で出席したいものです。入園式の服装は、場の雰囲気にあった清楚なものが無難だといえるでしょう。春色のシンプルなスーツやワンピース、落ちついたブラックフォーマルや紺、グレーの装いが主流になると思われます。コサージュやネックレスなどのアクセサリー、靴やバッグで華やかさを出しましょう。

服装に迷ったら、婦人服売り場に出かけてみるのもよいでしょう。1月下旬くらいから、卒、入園式用の母親のスーツのコーナーができていて、今年の流行の色や形がよく分かります。お子さんが私服で式に出席する場合、お母さんと色目を合わせるのもいいでしょう。制服がある場合でも、お母さんのスーツの色を制服にあわせてみては?一緒に並んだり、写真に写ったりしたときに素敵ですよ。

お子さんにとっても、お母さんにとっても新しい生活をスタートさせる節目の入園式です、派手すぎる服装や、逆にくだけすぎた普段着はさけましょう。同じ園に子どもさんを通わせている先輩お母さんに服装の傾向を聞いておくのもいいかもしれませんね。



入学式のスーツ

卒園式のスーツ

卒園式には、静かで落ちついた雰囲気の、黒、紺、茶、グレーやベージュ色のスーツでというのが一般的なお母さんの服装のようです。最近では、続いて出席する小学校の入学式、保護者会や子どもの発表会などに着まわしができるよう、ジャケットとスカートを組み合わせる人も増えているそうです。

でも、幼稚園によっても違うのかも知れませんが、私の娘の卒園式と小学校の入学式の場合は、卒園式では黒が圧倒的に多かったですね。

それもフォーマルウエアが多かったです。一人目のお子さんで、卒園式が初めてという場合は、他の方がどんな服装をされるのか気になりますね。お姉ちゃん、お兄ちゃんで卒園式を経験しているお母さんに聞いてみると安心です。

黒のフーマルウエアを着る場合でも、ジャケットの下に光沢のあるものやフリルのついたインナーを着たり、ネックレスやコサージュなどの小物などをつけると、晴れやかなムードをそえることができますね。私は黒のスーツにピンクのコサージュをつけました。

また、私は、パンツスーツだったのですが、どちらかというとパンツスーツよりも、スカートのスーツの方が多かったように記憶しています。

入園式の母親のスーツの場合もそうですが、お子さんの服と色目をあわせるのも素敵です。たくさんの写真に残る服装ですので、晴れやかに、清楚に装いたいですね。

また、卒園式のあとで、謝恩会が催される園もあるでしょう。卒園式の服装で出席するのか、すこし華やかさを増した服装が良いのかは、それぞれだと思われます。やはり、同じ園から卒園生を出した先輩お母さんに話を聞いておくといいでしょう。


卒業式のスーツ(女の子)

小学校の卒業式の服装も気になるところです。先生のほうからは「卒業式の服装は、決して新品にこだわることはあり

ません。卒業生にふさわしい、清潔な服装を心掛けてください。」などと前もって注意があるくらいです。

卒業式だから、と改まった服装は照れてしまって嫌だ」、ということなのか、男の子では、普段の服装と変わりないカジュアルないでたちの卒業生を見かけたこともあります。そうはいっても、親御さんの力強い説得もあってか、ややフォーマルな装いが主流です。

ポロシャツやシャツにズボン、ジャケットかカーディガン、ベストといったところでしょうか。6年前の入学式では明るい色のスーツなども着こなしていた男の子ですが、卒業式ではお兄さんらしく、グレ

ーや紺の服が多いように感じます。

女の子の場合、卒業式にかける意気込みには強いものがあるようで、好みのブランドを雑誌やネットでチェックし、売り切れを心配して11月くらいから用意を始めるおしゃれさんも増えているとか。

年々、かっちりとしたスタイルよりも、卒業後もそれぞれ単品で着まわしの出来るカジュアルなものが主流になってきているようです。具体的には、一番人気がジャケット、カーディガンにシャツ、チェックの膝上スカートに同じくチェックのリボンを襟元にあしらった高校生風スタイルです。年上のお姉さんへの憧れのあらわれでしょうか?

入学式に比べて、ひとりひとりの名前が呼ばれ、壇上に上がって・・・と式の時間が長くなる卒業。3月といってもまだまだ寒い日が多いため、防寒対策はしっかりしておきましょう。さらに、女の子の場合、卒業証書を頂く際に、前かがみになることをお忘れなく。右手に証書、左手はスカートのすそを押さえて・・・ということにならないよう、前かがみになっても大丈夫なスカート丈かどうかのチェックはお忘れなく。

私自身と子ども達の卒業式では、見かけたことがなかったのですが、小学校の卒業式には、中学校の制服で、という所もあるようです。担任の先生や卒業生の保護者の方にあらかじめ聞いておくのもいいでしょう。


入学式の母親のスーツ(中学、高校)

中学校や高等学校の入学式に出席する母親スーツスタイル、悩みますね。子どもが大きくなっているので、本当に自分の好きなスタイルで、と思う反面、子どもから「え〜っ、お母さんがその格好で来るなら入学式に出るのをやめようかな・・・」などと、厳しいダメだしがあったりすると聞いたことがあります。

小学校の入学式では、ピンクやベージュなどの淡い春らしい色のスーツが多いようですが、それに比べると、中学や高校の入学式での母親は、ダークカラーのスーツやワンピース、ツーピース、ブラックフォーマルで出席する方が増えるようです。ブラックフォーマルの場合でも、喜びの席にふさわしく上品な華やかさを加える工夫をしてみましょう。例えば、スーツのインナーにレースやフリルなどを使ったもの選んだり、胸元にきれいなコサージュや明るい色のスカーフを飾ってみたり。

また、正装感を出してくれるパールや、春らしい色目のネックレス、イヤリング、ピアスなども素敵ですね。入学式の服装はスーツだけでなく、バッグや靴も目につくものです。デザイン性のあるものや、今年らしく光沢のあるものなどを選んでみましょう。落ちついた母親らしく、清楚な服装で喜びの気持ちを表したいですね。


入学式のスーツ

入学式の母親のスーツ

入学式母親スーツについて気になる季節になりました。親も子どももどきどき、わくわくの入学式のシーズンですね。母親入学式のスタイルといえば、やっぱり主流は春らしいパステルカラーのスーツでしょうか。サーモンピンクにベビーピンク、ペパーミントグリーン、スカイブルーとうきうきしてしまう色のスーツを店頭で見かけます。

でも、入学式で一度着たきりになってしまうスーツに、たくさんの費用をかけたくはないですよね。私の周りでも、手持ちのジャケットに春らしくてきれいなスカートを合わせて、コサージュを、といったスタイルをよく見かけます。ジャケットなら、習い事の発表会や保護者会などの改まった席に着まわしできますものね。華やかなパンプスや光る素材のバッグで今年らしさを出してみるのもいいかもしれません。

やっぱりスーツを新調したい、でも値段は抑えたい。そんな時には、通販でセットものを探して見ましょう。ジャケットとインに着るトップスに加えて、卒園と入学が続くママのためにパンツとスカートがセットになったものもあります。

日本の伝統美、着物で!という方もいらっしゃるでしょうね。手持ちのものなら費用もかかりませんが、着付けをお願いするとなると大事で、へアースタイルも洋装とは違ってきます。着物に詳しい方に相談してみるのもいいでしょう。地域性もあるでしょうが、着物のお母さんは毎年数人見かけます。雨が降ったりすると大変なのでお天気チェックをお忘れなく。

あくまでも主役は子ども達なので、華美になりすぎず、清楚なスタイルで入学の喜びを表したいですね。


入学式のスーツ

入学式の服

大学入学式、どんな服装にすればよいのか考えますね。男性の服装は、ほぼスーツにネクタイでしょう。成人式がまだの人ならば成人式でも着ることができそうなものを購入しておくと便利でしょう。百貨店などのスーツコーナーや紳士服専門店の店員の方にいろいろたずねてみましょう。

男子大学生の入学式後のスーツ着用の機会は、思ったよりも多いようです。就職活動の際だけでも、会社説明会に面接日、内定をもらってからの内定者懇談会があります。また、学部によっては教育実習や学会への出席の際にはスーツを着ることになりますし、入試のお手伝いや卒業論文の発表会、最後に卒業式。ネクタイを変えればかなり印象を変えることが出来るので、入学式でスーツを新調してももとがとれるのではないでしょうか?ただ、体形の変化には気をつけないといけませんが。

お気に入りや、人気のスーツメーカーもあると思いますが、やはり、就職活動を意識してオーソドックスな、社会人らしいデザインのものがおすすめです。色はシックに紺、グレー、黒が主流でしょう。無地のものが多いようですが、ストライプ柄もシャープな印象が素敵ですよ。

シャツ、靴下、ネクタイの用意も忘れずに。リュックかA4サイズの書類が入るくらいの手提げかばんに筆記用具も持参しましょう。


入学式のスーツ

大学の入学式のスーツ

大学入学式、ほぼ全員がスーツ姿の男性に対して、女性の服装は幅があるかもしれません。就職活動でも使うことのできるリクルートスーツと呼ばれるダークカラーのスーツを着る人も多いようです。また、グレー、紺、黒などの色目のフォーマルスーツを選んでリクルートスーツとしても使うことも可能です。きちんとしたスーツをこの機会に一つもっておくのもいいでしょう。

就職活動はまだまだ先だし、リクルートスーツと違うものを考えているなら、入学式の服装はもうちょっと華やかな感じで、スーツでもパステルカラーやベージュなどの淡い色のスーツを選ぶ人もけっこういるようです。

スーツの下はシャツが一般的でしょう。春らしくきれいな色のニットなどもいいでしょうね。長時間着用するので、脇に汗をかいてスーツにしみがついてしまわないようにしましょう。おしゃれなキャミソールなどはご用心。

それぞれの大学の雰囲気にもよりますし、女子大か共学かでも違いはあると思いますが、スーツのほかに、ワンピースやツーピース、ドレスや着物、袴で出席する人もいるようです。大学の先輩に知っている人がいたら、入学式にはどんな服装をしたのか聞いてみるのもいいですね。

せっかくの入学式なので、ダークカラーのスーツを選んだ場合も、春らしく明るい色目のアクセサリーでドレスアップしましょう。